ランドセルにも歴史があります

日本では、小学生はランドセルを全員持っているのが当たり前なのですが、このランドセルは日本独自の文化のようなものです。

こうしたものを背負って学校に通学するといったスタイルはヨーロッパの一部には見られるそうですが、日本のように当たり前の光景ではないようです。

きっと外国の方が天使のはねを見たら感激するのではないでしょうか。

このランドセルは昔はランセルと言って、今のような形状ではなかったそうです。

オランダから入ってきたそうなのですが、今の形にするのに長い歴史があったようです。

当時は皆風呂敷で教科書を包み持ち運びしていたそうですね。

それから、背のうというものがあって、ほとんどが軍人の方が使っていたそうです。

子供が使うといった形ではなかったのですが、こうした歴史を積み重ねて今のランドセルが誕生しました。

様々な思いがあって形になってきているのですね。

天使のはねもこうした歴史や思いをどんどん受けて、さらなるデザインや機能を進化させて行く事でしょう。

おそらくまた次の改善案もあるのでしょうから。